「サステナビリティ×工芸プロジェクト」が始まります
日本では、長く息づく伝統的な技法で生まれた美しい工芸が数多く継承されています。これから先も残していくためには、地球環境に配慮した持続可能な取り組みが不可欠です。こうした問題意識を持った3者が出会い、大阪・関西万博を機に、工芸の力で持続可能な循環型ものづくりに挑むプロジェクトが始動します。
工芸の力で新たな価値の創造を
日本では、長く息づく伝統的な技法で生まれた美しい工芸が数多く継承されています。これから先も残していくためには、地球環境に配慮した持続可能な取り組みが不可欠です。こうした問題意識を持った3者が出会い、大阪・関西万博を機に、工芸の力で持続可能な循環型ものづくりに挑むプロジェクトが始動します。
プロジェクトの概要
タカラベルモントが「今も美しくあるために」お手入れに利用する美容室のカラー剤・パーマ剤の使用済みアルミチューブ。読売新聞社が「今を伝える新聞」を印刷する時に活用した新聞刷版。両社の使用済み金属を資源として、江戸時代1714年の創業時から手がける金属精錬と砂型鋳造を受け継ぐ金森合金が美しい工芸品に再生するプロジェクトです。第1弾として、3者で共同制作した食器用プレート「ORIZARA」を、大阪・関西万博内シグネチャーパビリオン「Better Co-Being」グッズショップで販売しています。
「ORIZARA」の制作過程
【使用済み素材】アルミチューブや新聞刷版などの使用済み金属を集めます
【精錬・鋳造】江戸時代から300年以上続く「伝統的砂型鋳造」で仕上げます
【日本が誇る工芸品に】次の300年につながる工芸品として再生します
「サステナビリティ×工芸」プロジェクトがスタートします
次世代に紡ぐ、
新たな一歩となりますように
シグネチャーパビリオン「Better Co-Being」グッズショップ