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秋フォーラム「人とワザが紡ぐ新しい価値観との出会い」を開催!
お笑い芸人キンタロー。さんと津軽三味線奏者の小山豊氏が日本の新たな魅力を発信
目覚めよJAPAN2025の秋フォーラム「人とワザが紡ぐ新しい価値観との出会い」を10月19日(日)、東京・表参道のスパイラルホールで開催しました。
会場には多くの人が訪れ、ライブ配信したオンラインでも多くの方にお楽しみいただきました。
秋フォーラムは2025年のテーマ「地方、人材、技術」にそって、セッションⅠでは生活者一人ひとりの可能性を高めるヒントを探る「イマドキの“キャリア”と“ライフ”」を2児の母でもあるお笑い芸人キンタロー。さんとともに、セッションⅡでは日本の“ワザ”が生み出す「本物の音色」を津軽三味線の小山豊さんと三味線職人のコラボレーションで、それぞれご紹介しました。
*イベントの動画は、本ページ下部からご覧になれます。
キンタロー。さんのトークショーではお笑い芸人として活躍するヒミツを明かす
セッションⅠには、キンタロー。さんのほか、東京大学多様性包摂共創センターの中野円佳准教授が登壇。共働き世帯が増える中でのイマドキのキャリアとライフについて語りました。
キンタロー。さんの芸能活動を支えたのは...。
津軽三味線奏者と三味線職人のコラボで本物の音とワザを紹介
後半のセッションⅡは、フジロック・フェスティバルなどで幅広く活躍する津軽三味線奏者の小山豊さんと三味線職人の加藤金治さんが登壇し、演奏と職人ワザのコラボレーションで、会場を魅了しました。
キンタロー。さんがサプライズの「ねぶた」を披露
クロージングでは、小山豊さんと小山清雄さんによる「ねぶたばやし」の連奏にわせて、キンタロー。さんがサプライズの「ねぶた」で登場しました。
駿河竹千筋細工の職人も実演
会場ホワイエでは、駿河竹千筋細工の職人が実演したほか、世界でも知られる今治タオルの展示、イマドキのキャリアとライフにつながる家事支援サービスの動画放映なども行われました。