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目覚めよJAPAN Podcast 5th
元日銀審議委員の木内氏が、日銀の利上げを徹底解説

日銀は変わったのか? 金融政策の行方は

 日本銀行は今年7月の金融政策決定会合で、3月のマイナス金利解除に続き、0~0.1%としてきた政策金利を0.25%引き上げた。リーマン・ショック直後に0%程度に引き下げて以降、ゼロ金利もしくはマイナス金利を続けてきたが、15年7か月ぶりに本格的な「金利ある世界」に復帰した。異次元金融緩和を続けてきた日銀は、スタンスを変えたのか。そして、金融市場へどのような影響をもたらすのか。目覚めよJAPANプロジェクトメンバーで日銀の審議委員も務めていた野村総合研究所の木内登英エグゼクティブエコノミストに、読売新聞東京本社の丸山淳一編集委員が迫ります。

 木内氏は、日銀の決定の背景をどのようにみているのか。決定をきっかけに生じた外国為替市場では円高・ドル安、米景気の先行き不安も相まって乱高下した日米の株式市場は今後どうなるのか。木内氏の見通しは必聴です。