テーマ特集 THEME

目覚めよJAPAN2026始動
経済3団体トップが語る

目覚めよJAPANのロゴ

経済3団体トップ座談会

(左から)筒井義信・経団連会長、小林健・日商会頭、山口明夫・経済同友会代表幹事
(左から)筒井義信・経団連会長、小林健・日商会頭、山口明夫・経済同友会代表幹事

 読売新聞は今年も、経済プロジェクト「目覚めよJAPAN」を展開し、日本経済の成長力を高める情報を発信していきます。
 読売新聞1月4日付朝刊ではさっそく、目覚めよJAPAN2026のキックオフイベントとなる特別座談会を紹介しました。

 2026年目覚めよJAPANのキーワードは、「共感・共助・共創」
 座談会では5つのテーマで議論。
 「インフレ時代の労使のあり方を聞く」「企業が地域に求める価値とは何か」「スタートアップ、大学の力 どう引き出すか」「企業の備えを問う!」「日本の成長産業はこれだ」
 3トップが日本経済、民間企業が持つ潜在力、引き出すためのカギを語りました。
 成長産業として掲げたのは、
 日本経済団体連合会の筒井義信会長が、「AI、半導体、コンテンツ」
 日本商工会議所の小林健会頭が、「スマート×ローカル産業」
 経済同友会の山口明夫代表幹事が、「ロボティクス+AI」
 それぞれはどのような理由からこれらを成長産業として挙げたのか。
 1月4日付の読売新聞とともに、1月下旬公開の動画もぜひご視聴ください。
 進行役は、読売新聞の丸山淳一編集委員が務めました。

特別座談会ギャラリー

3トップの表情アップ
座談会の全景
座談会で話す小林健日本商工会議所会長