テーマ特集 THEME

目覚めよJAPAN特集
「インフレ下の『お金』」が読売新聞朝刊で掲載

目覚めよJAPANの特集「インフレ下の『お金』」で活発な議論を交わす座談会参加者ら(東京都内で)
目覚めよJAPANの特集「インフレ下の『お金』」で活発な議論を交わす座談会参加者ら(東京都内で)

 目覚めよJAPANの特集「インフレ下の『お金』」が読売新聞の9月15日付朝刊に掲載されました。日本銀行がマイナス金利政策などの大規模金融緩和を終えて段階的な政策金利引き上げに転換し、「金利ある世界」が実現しつつあります。金融環境が変わる中で、資産形成や金融教育の必要性について、三井住友信託銀行の大山一也社長、金融経済教育推進機構(J―FLEC)の安藤聡理事長、ベストセラー小説「三千円の使いかた」作家の原田ひ香氏の3人が議論を交わしました。

 物価が下落するデフレ時代は置いておくだけでもお金の価値が上がっていきましたが、インフレ下では支出が増え、物価上昇率を上回るように資産運用しないと価値が目減りしてしまいます。3人は、今必要なお金との向き合い方について、どう語っているのか。

 読売新聞経済部の記者による解説記事とともに、ぜひご覧ください。