家族とのひとときが
特別な物語に変わる
会員制リゾートホテル
東急ハーヴェストクラブ
別荘でもホテルでもない
新しい”帰る場所”のかたち
東急ハーヴェストクラブは、「別荘を持つ歓びとホテルで過ごす快適さ」を掲げて、1988年に蓼科で開業した会員制リゾートホテルだ。2026年2月現在は全国のリゾート地に30施設を展開している。
客室はゆったりとした造りで、別荘のようにくつろげる一方、レストランや大浴場などホテルならではの設備も備える。
東急ハーヴェストクラブの会員権を持つことは、新たに「自分が帰る場所」を手に入れることに等しい。
会員になる第一歩は、「ホームグラウンド」と呼ばれる施設を選び、その会員権を購入すること。
会員は全国に広がる東急ハーヴェストクラブの施設を利用できるのはもちろん、「ホームグラウンド」として選んだ施設は優先的な予約が叶う。そして、このクラブが“帰るように”気軽に使える秘密は、オールシーズン同一料金という仕組みにある。
一般のホテルは夏休みやゴールデンウィークに驚くほど料金が跳ね上がる中、東急ハーヴェストクラブはいつでも同じ料金で迎えてくれる。だからこそ、思い立った瞬間に、空室さえあれば訪れられるのだ。
各施設はそれぞれに個性を持ち、ゴルフやスキー、プールといったアクティビティを満喫できる施設や、愛犬とともに滞在できる施設も。
一人で静かに過ごす旅や夫婦の記念日、親子三世代の家族旅行、気心の知れた友人とのリトリートまで、利用シーンに合わせて滞在の愉しみが豊かに広がっていく。
親と子、そして孫
思い出が世代を超えて積み重なる
何度も訪れるうちに、顔なじみのスタッフが増え、大浴場やレストランは家族にとって“いつもの場所”へと変わっていくと、まるでもうひとつの家に帰ったような安心感が生まれる。
東急不動産が管理を行っており、ラウンジの家具が新しくなっていたり、レストランのメニューが季節の色をまとっていたりと、さりげないアップデートがされるのも再訪の楽しみ。
相互利用で別の施設を訪れても、そこには変わらない“ハーヴェストクラブ・クオリティ”があるのが嬉しいところ。どこへ行っても心地よく迎え入れてくれる場所が増え、まるで全国に自分だけの“定宿”があるかのよう。
スキーの季節には雪原へ向かい、春の陽気に誘われてハイキングへ。
お花見、避暑、紅葉狩り──
全国に点在する東急ハーヴェストクラブだからこそ、四季折々の楽しみを“家族行事”としている会員も多いという。
多くの施設にはブッフェやプールなど、子どもたちが笑顔になる設備がそろっている。
たまには「宿泊ご利用券」を家族に渡して息子・娘家族だけで楽しんでもらう、そんな使い方ができるのも魅力のひとつ。
季節ごとの旅を重ねるうちに、親・子・孫、三世代で思い出を育てていける場所として選ばれている。
草津の地に誕生する新たな拠点
「草津&VIALA」
2027年3月、群馬・草津温泉に東急ハーヴェストクラブの新施設「草津&VIALA」が誕生する。
名湯の地にふさわしいスケールと上質さを備えた、全152室の新たな拠点だ。
このホテルには、独立した湯屋棟が設けられ、草津温泉を引き込んだ大浴場はもちろん、低温で体に負担をかけずに温泉成分を浴びられる「ミストサウナ」も導入予定。
食の楽しみもまた、滞在の質を決める大切な要素だ。 ブッフェ、和ダイニング、イノベーティブレストランの3つのスタイルが揃い、夏にはBBQも楽しめる。
そして、もうひとつの魅力がゆとりを追求した客室の「VIALAシリーズ」の存在。客室には、冬の厳しい寒さにも寄り添う開閉式の温泉半露天風呂を備える。
(ペット対応客室は温泉ではありません)
現在、会員募集中。草津を新たな帰る場所にできるまたとない好機。見逃す手はないだろう。
詳細はこちら
選ぶ愉しみ広がる
全国の東急ハーヴェストクラブ
軽井沢や箱根、京都など、全国にあるすべての施設を、
休日や連休に関わりなく年間を通して同じ料金で相互利用が可能。
さらに季節や地域に合わせて会員だけの特別な体験ができる多彩なイベントを開催。
訪れるたびに、新しい時間と体験が待っている。