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▼2016 錦秋号

NEWS REPORT

4カ国から総勢130人以上の学生が集結

アジア次世代指導者奨学金プログラム開催

参加学生たちは、意見交換や課題に意欲的に取り組み、自己啓発・グループプロジェクトのほか小旅行やスポーツ、芸術鑑賞を共にしました

 8月3日から24日まで、アジア次世代指導者奨学金(AFLSP)のサマープログラムが本学政治経済学部主催で開催されました。百賢アジア研究院(BXAI)の奨学金制度の一環として行われた同プログラム。各界を代表する50人以上の著名人が講師を務め、中国、日本、韓国、台湾のBXAIパートナー大学に在籍する総勢130人以上の奨学生と交流しました。開会式では、ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長であり、本学卒業生である柳井正氏と、ハーバード大学名誉教授のエズラ・ヴォーゲル氏がそれぞれ講演。柳井氏は「Go Beyond Borders—世界をより良い方向に変えていくために」と銘打った講演において、思慮深い考え方を身に付け、志を同じくする友人同士のネットワークを広げ、人のために努める人間となるよう熱く呼びかけました。閉会式では、2016年サマープログラム修了書が奨学生に授与された後、早稲田大学から来年夏のホストとなる国立台湾大学への引き継ぎが行われ、3週間にわたるプログラムが幕を閉じました。