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藤田 舞美 国際教養学部4年 略歴はこちらから

キレあるダンスを武器に歌にも挑戦!

藤田 舞美/国際教養学部4年

 昨年アメリカ留学から帰国し、今後ダンスとどのように向き合っていこうかと考えていた時、偶然雑誌でオーディションの告知を見つけた。「プロバスケットボール・bjリーグの東京アパッチがダンスチームを募集していました。初めてのオーディションで自信はなかったんですが、ほかの受験者を見て刺激を受けるだけでもいいと思って応募しました」。30倍と言われる難関を見事に突破し、2008-2009シーズンのダンスチームの一員となった。

 「位置づけとしてはチアガールですが、実際のダンスはストリート色の強いジャズヒップホップです。ポンポンを持つチアガールのイメージとは違ったダンスです」。

 小さいころから友だちとヒット曲のダンスをコピー。小学校6年生で本格的にダンススクールに通い始め、以来、ダンスに情熱を傾けてきた。ダンスのジャンルは、ジャズヒップホップとガールズヒップホップがメーン。「体が小さいので、大きく動くヒップホップよりも、女の子向きで動きが速かったり軽かったりするガールズが自分に合っているんです。速い動きが好きなのもあります」。

 ダンスに加えて英語にも興味があり、大学受験の際はどちらを学んでいくのか葛藤もあった。「『フルハウス』とか、アメリカのホームドラマを小さいころから見ていて、英語も面白いなと。大学で勉強するダンスはやりたいジャンルと違うと思って、結局、英語を中心に勉強しようと決めました。国際教養は英語が必須っていうイメージがあったので受けました」。1年間のアメリカ留学中も、ダンスの練習は毎日欠かさず、現地の学生と一緒にパフォーマンスも披露した。

 東京アパッチでの活動任期は今年の7月までで、5月のbjリーグのシーズン終了とともに一区切りがついている。今後はダンスユニット「SHAKE」としてWarRockからCDデビューが決まっており、ライブの予定もある。「ダンスだけではなく、歌と作詞にも挑戦しています!」。クールなダンスはもちろん、どのような歌声を聞かせてくれるのか、今後も藤田さんから目が離せない。

(提供:早稲田ウィークリー

藤田 舞美(ふじた・まいみ)/国際教養学部4年

1988年神奈川県生まれ。穎明館高等学校卒業。国際教養学部4年。日本プロバスケットボールリーグ・bjリーグ・東京アパッチのダンスチームで活躍。有明コロシアムでは8,000人の観衆を前にダンスを披露した。

【オフィシャルブログ】
http://blog.livedoor.jp/warrockmaimi/