早稲田大学の教育・研究・文化を発信 WASEDA ONLINE

RSS

YOMIURI ONLINE

ホーム > 教育 > ぴーぷる

教育

▼ぴーぷる

略歴はこちらから

ソフトテニスのトッププレーヤー
国際大会&インカレ優勝を目指す!

軟式庭球部女子
小林 奈央/スポーツ科学部4年

 高校生のころからソフトテニスの日本代表選手として活躍している小林さん。2012年の「アジア選手権」、2013年の「東アジア競技大会」では、男女混合ダブルス・団体戦にて連覇を成し遂げ、2014年の「アジア競技大会」団体戦では、決勝で惜しくも韓国に敗れたものの銀メダルを獲得した。「韓国の選手は日本の選手と違って、バックハンドでも積極的に攻めてくる。毎回苦戦しますが、次は必ず勝ちたい」と、柔らかな語り口の中に強い意志をのぞかせる。

 小学校1年生でソフトテニスを始めた小林さんは、全国優勝をはじめ輝かしい成績を残してきた。「次も勝たなきゃというプレッシャーの中で、何度もやめたいと思っていました」。それでも国際大会で強豪選手と渡り合い、軟式庭球部で自主的に練習に取り組む中で、前向きにプレーができるようになったという。「ダブルスだと苦しいときも励まし合えるし、二人で一本取れるところが楽しいです」。

 卒業後は看護師になりたいという小林さん。競技生活は今年度が最後となる。「国際大会ではダブルスでの優勝を狙います。インカレでも、昨年は日本体育大学に敗れて悔しい思いをしたので、今年は絶対に優勝したいですね」。

(提供:早稲田ウィークリー

軟式庭球部女子
小林 奈央(こばやし・なお)/スポーツ科学部4年

岡山県出身。尽誠学園高等学校卒業。母親の影響でソフトテニスの道へ進む。大学入学後は一人暮らしを始め、栄養バランスの取れた食事を心掛けて自炊派に。得意料理はハンバーグ。ゼミでは関一誠教授の下で「ラケットスポーツの動作解析」を研究。授業以外の時間は軟式庭球部の練習をこなし、毎月1度は日本代表の合宿に1週間参加するハードな日々を過ごす。2015年は世界ソフトテニス選手権に出場予定。