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「俺たちが“王座”だ!!」
未踏のアベック10連覇へ

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庭球部
宮地 真知香/社会科学部4年
今井 慎太郎/スポーツ科学部4年
吉冨 愛子/スポーツ科学部4年

「俺たちが“王座”だ!!」。男子主将・今井さんが雄たけびを上げ、2014年、全日本大学対抗テニス王座決定試合男女アベック9連覇を果たした庭球部。10月22日(木)から開催される同大会10連覇に向け、ユニバーシアード代表にも選出されている最終学年の3人が、その意気込みを語る。「プレッシャーに打ち勝つには、日々の練習あるのみ。厳しい練習がつらいこともありますが、鍛錬を積み重ねた先にある勝利こそが、テニスをする中で一番の喜び。そうして互いに高め合うことで、チームとしても成長しています」(今井)、「去年と出場選手があまり変わらないからか、守りに入っているように感じることも。私にとって、“王座”は競技生活最後の大会。連覇におごることなく、全員が受け身にならず、常に挑戦者の気持ちで試合ができたら、結果はついてくると思います」(女子主将・宮地)、「授業で他のスポーツについて学びました。どの競技でもみんな努力をしていることをあらためて知り、刺激を受けました。私もまだまだ、もっと努力できると感じています!」(吉冨)。

 3人声をそろえて誓う、「絶対優勝」。奮闘の先に見える景色を目指して、今日もテニスコートを駆け巡る。

(提供:早稲田ウィークリー

宮地 真知香(みやじ まちか)/社会科学部4年

福岡県出身。折尾愛真高等学校卒業。

今井 慎太郎(いまい しんたろう)/スポーツ科学部4年

神奈川県出身。湘南工科大学附属高等学校卒業。

吉冨 愛子(よしとみ あいこ)/スポーツ科学部4年

愛知県出身。椙山女学園高等学校卒業。

今年7月韓国で開催された第28回ユニバーシアード競技大会では、今井さん・吉冨さん共にダブルスで銅メダル獲得。写真は、去年の“王座”で激戦の末優勝を果たし、コートに倒れ込んだ今井さん。卒業後は、今井さんと吉冨さんはプロプレーヤーに、宮地さんは銀行に就職予定。

写真:早稲田スポーツ新聞会