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ロンドンでさらなる飛躍を
―北京オリンピック・パラリンピック報告会

全員で「都の西北」を熱唱

 北京オリンピック・パラリンピックで選手・コーチ・役員として健闘した早稲田大学の学生・教員・校友(OB・OG)による報告会が14日、大隈講堂で開かれ、総勢17名が参加。早稲田応援メドレーに乗って選手が入場すると、大きな感動を与えてくれた選手たちの活躍をねぎらいに訪れた学生たちから、暖かい拍手が送られました。

 報告会では、北島康介選手を競泳平泳ぎ100m・200メートルで五輪2連覇に導いた平井伯昌コーチ(社会科学部卒)が、清水隆一 スポーツ科学学術院非常勤講師、ワセダスポーツの記者3名とトークセッションを展開。社会科学部に通っていたころは平凡な選手だったという平井コーチが、いかに超一流選手を育てるようになったかなど、選手育成の秘訣について語り合いました。

迫力ある応援メドレーに拍手する選手ら

 最後は選手・コーチ・役員ら一人ひとりが今後の抱負を述べ、白井克彦総長から早稲田メダルを贈呈。多くの参加者が4年後にロンドンで行なわれるオリンピック・パラリンピックでのさらなる飛躍を誓い、全員で肩を組んで「都の西北」を歌っていました。

報告会参加者:
選手
オリンピック
学生
竹澤 健介 スポーツ科学4年・陸上長距離
北川 麻美 スポーツ科学3年・競泳
福原 愛 スポーツ科学2年・卓球
竹下 百合子 スポーツ科学2年・カヌー
坪井 保菜美 スポーツ科学1年・新体操
校友
藤井 拓郎 2008年スポーツ科学卒・競泳
パラリンピック
学生
多川 知希 大学院先進理工学研究科 修士1年・陸上短距離
鈴木 孝幸 教育4年・競泳
長谷川 貴大 スポーツ科学1年・アーチェリー
校友
佐藤 真海 2004年商卒・陸上女子走幅跳
木村 潤平 2007年教育卒・競泳
役員・監督・コーチ・ガイドランナー等
オリンピック
平井 伯昌 スポーツ科学研究科 修士1年・1986年社会科学卒・競泳コーチ
赤間 高雄 スポーツ科学学術院教授(本部役員 医務担当)
金岡 恒治 スポーツ科学学術院准教授(競泳ドクター)
奥野 景介 スポーツ科学学術院准教授(競泳コーチ)
パラリンピック
岡本 悟 1974年教育卒・ボート役員
二見隆亮 2006年人間科学卒・陸上競技ガイドランナー

テレビ局の取材を受けるパラリンピック選手

選手育成の秘訣を熱く語る平井コーチ

笑いを誘った応援部と選手の掛け合い

報告会後の食事会では選手同士の会話もはずんだ