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早稲田、出雲路14年ぶり制覇
学生3大駅伝初戦、“箱根”へ弾み

3大駅伝初戦を制した渡辺康幸監督(左端)と6名のメンバー

 学生3大駅伝の1つ、第22回出雲全日本大学選抜駅伝(出雲駅伝)が10月11日、島根県出雲市内で行われ、早稲田大学が14年ぶり2度目の優勝を果たしました。

 レースは、出雲大社前から出雲ドーム前までの6区間(44・5キロ)で行われ、早稲田大学が2時間10分05秒の大会新記録で、2位日体大に1分11秒の大差をつけてゴール。6人中4人が区間賞の快走で、他大学にトップを譲ることなく襷をつなぎました。

 今回の優勝により、早稲田大学は、11月7日の伊勢路を駆け抜ける全日本大学駅伝、正月の箱根駅伝と続く学生3大駅伝3連勝が期待されています。

ゴールして人さし指を突き上げる平賀翔太選手(基幹理工学部2年)