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関東大学対抗ラグビー・アメフト東日本代表校決定戦「クラッシュボウル」 優勝 ご声援、ありがとうございました

 12月5日、関東大学対抗ラグビーで明治大学との試合が行われ、本学が31対15で勝利し慶大・明大との三つどもえの優勝争いを初の「得失点差」で制し優勝を決めました。

 4万2000人と大観衆が見守る中でキックオフした試合は、序盤の明大の猛攻をFW陣が耐えると バックス陣も奮起。23分にカウンターから坂井(スポーツ科学部4年)が先制トライ。同33分にも坂井がこの日2トライ目を上げ前半を折り返すと、後半にも中靍(スポーツ科学部2年)、山下(スポーツ科学部3年)の2トライ等を加え、明大の反撃を振り切り、勝利しました。

 慶大・明大と共に勝敗・当該トライ数差で並び史上初の得失点差までもつれ込んだ末、昨年に引き続いての対抗戦連覇を果たしました。

 また、同日行われた全日本大学アメリカンフットボール選手権・東日本代表校決定戦「クラッシュボウル」においても米式蹴球部が法政大学を相手に38対28で勝利し、8年ぶり2回目となる「甲子園ボウル」の切符を手にしました。今季関東のリーグ戦で史上6人目の1000ヤードラッシャーとなった末吉智一(政治経済学部3年)が、この試合でも70ヤード独走TDを含め224ヤード獲得し、最優秀選手賞を受賞しました。

 12月19日から行われる全国大学ラグビーフットボール選手権大会と、毎日甲子園ボウルでのさらなるご声援をよろしくおねがいします。