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箱根駅伝で18年ぶりの総合優勝
学生駅伝3冠を達成しました

 第87回東京箱根間往復大学駅伝競走が1月2、3日、東京・大手町~神奈川県箱根町の芦ノ湖畔の往路・復路計10区間で行われ、早稲田大学が18年ぶり13度目の総合優勝を飾りました。

 通算タイム10時間59分51秒は大会新記録。出雲全日本大学選抜駅伝、全日本大学駅伝と合わせて、史上3校目の学生駅伝3冠達成となりました。

 往路では、1区の大迫傑(スポーツ科学部1年)が区間賞の走りを見せ、4区までは1位をキープ。5区で東洋大の柏原選手にかわされますが、27秒遅れの2位でゴールしました。

 復路では、山下りの6区で、高野寛基(スポーツ科学部4年)が力走し、再び首位に立ちます。7区以降のランナーも安定した走りを見せて首位を守りますが、東洋大も追いすがり、40秒差で最終10区へ。アンカーを託された主将の中島賢士(スポーツ科学部4年)は、21秒差まで追い込まれますが、ペースを落とすことなく走り抜き、ガッツポーズでゴールテープを切りました。

 熱いご声援をありがとうございました。今後の活躍にご期待ください。