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メジャー挑戦の和田投手、早大を表敬訪問
同期・土橋トレーナーと二人三脚で活躍誓う

背番号は早稲田時代と同じ「18」と決まった和田投手

 米大リーグのボルティモア・オリオールズへ入団する和田毅投手(2003年 人間科学部スポーツ科学科卒)と、同投手を支える土橋恵秀トレーナー(2003年 人間科学部スポーツ科学科卒)が2月3日、早稲田大学を表敬訪問し、宮内孝知理事(スポーツ科学学術院教授)、川口浩 競技スポーツセンター所長(政治経済学術院教授・野球部長)、和田投手の卒業論文主査でゼミの恩師である葛西順一教授(スポーツ科学学術院)らと和やかに懇談しました。葛西教授から「アメリカでも頑張ってください」と激励を受けた和田は、「早稲田で学んだことを活かし、メジャーで活躍してみなさんの期待に応えたいと思います」と力強く応じました。

 その後、大隈記念講堂前に移動し、応援部やチアリーダーズ、早稲田スポーツ新聞会、球団本拠地がある米・メリーランド州からの留学生などの学生らと、南門商店街有志のみなさんが揃いのピンク色の半被で駆けつけ、「フレフレ! 和田!」「フレフレ! 土橋!」と熱いエールを送りました。両名は集まった後輩たちへ「学生時代を大切に! 文武両道で頑張ってください!」、「卒業してからも、早稲田の良さが益々わかります!」などと、温かい言葉をかけました。

 和田投手と土橋トレーナーは近日中に渡米し、二人三脚で力をあわせてメジャーリーグへ挑戦します。現地でのコンディションが落ち着いた頃、ボルティモアに一番近い稲門会である「ワシントンDC稲門会」有志のみなさんが歓迎会を準備してくださる計画もあるようです。

土橋トレーナー(後列右から3人目)とともに記念撮影する和田投手(後列中央)

大隈講堂前でのエールに応える和田選手ら