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早稲田魂でロンドン五輪・パラリンピックへ
世界の舞台へ挑む16名にエール

 2012年8月・9月に開催されるロンドンオリンピック・パラリンピックに出場する早稲田大学の学生・校友にエールを送る「早稲田大学ロンドンオリンピック・パラリンピック壮行会」が7月12日と18日、早稲田キャンパスで開催され、500人を超える学生が応援にかけつけました。

 今回のロンドンオリンピック・パラリンピックには、早稲田大学から合計16名の選手が出場。壮行会には徳永悠平さん(2007年人間科学部卒・サッカー男子)、榊原春奈さん(スポーツ科学部1年・ボート・女子シングルスカル)、大村朱澄さん(スポーツ科学部4年・カヌースプリント・女子カヤック)、ディーン元気さん(スポーツ科学部3年・男子やり投げ)、九鬼巧さん(スポーツ科学部2年・陸上男子4×100mリレー)のオリンピック代表選手5名と、河合純一さん(1998年教育学部卒、2005年教育学研究科修了・水泳男子)、木村潤平さん(2007年教育学部卒・水泳男子)の2名のパラリンピック代表選手が駆けつけ、学生らを前に五輪の舞台での活躍を誓いました。

壮行会終了後の集合写真

東北、日本も早稲田の力で元気に

 その後、応援部や学生からエールと歓声が送られ、「紺碧の空」「校歌」を全員で肩を組み熱唱しました。鎌田総長からも「日々の精進をふまえ、早稲田魂を存分に発揮してその結果がメダルにつながるということを期待しています。また、この場に参加した学生・校友の皆さんが“早稲田魂ここにあり”という全力の応援を見せてくれることも楽しみにしています。どうか、怪我をしないでベストを尽くしてきてください」と激励しました。各選手は直前合宿や練習を経て、現地へと旅立つ予定です。

青空の下、観衆の中運ばれる校旗

選手に激励の言葉を贈る鎌田総長

 早稲田大学の学生・校友は、これまでの夏季オリンピックに282名(学生167名、校友115名)が出場。金8個、銀18個、銅18個という輝かしい成績を残しており、パラリンピックでも多数のメダルを獲得。ロンドンでもさらなる活躍が期待されています。

選手コメント

徳永選手

徳永選手

「メダル獲得が目標です。サッカーの男子はなでしこと比べてあまり注目されていないかもしれませんが、少しでもいい結果が出せるように頑張ってくるので、よろしくお願いします」

榊原選手

榊原選手

「2016年リオ(オリンピック)で金メダルを取りたいので、今回はまずベストタイムを更新していきたいと思います。応援よろしくお願いします」

九鬼選手

九鬼選手

「本番までメンバーになれるか分からないが、しっかり準備したいです。また、メダルが期待されると思いますが、大学生の多い若いチームの勢いで世界に挑んでいきたいです」

大村選手

大村選手

「地元や大学で壮行会が開かれ、改めて応援してくれている人々のパワーを感じ、わくわくしています。4年に1度の貴重な大会というチャンスを無駄にしないように、楽しんでいきたいです」

ディーン元気選手

ディーン元気選手

「みんなの応援を肌で感じると、いよいよ近づいてきたなという感じです。オリンピックではまだやり投げの日本選手はメダルを取っていないので、過去最高の成績を出せるよう頑張りたいです」

河合選手

河合選手

「6大会目の出場になりますが、メダルを取れるように頑張っていきたいと思います。早稲田魂を忘れずに、ロンドンの地でも頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願い致します」

木村選手

木村選手

「メダル獲得を目指します。是非パラリンピックも注目して頂いて、早稲田の学生の皆さんから、パラリンピックの素晴らしさを学生さんや他の皆さんに伝えて頂ければと思います。よろしくお願いします」

リンク

ロンドンオリンピック・ パラリンピック 特設ページ