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ホーム > ニュース > 柳井正ファーストリテイリング会長らとWISH寮生が交流「中野国際コミュニティプラザ」開所式が行われました

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柳井正ファーストリテイリング会長らとWISH寮生が交流
「中野国際コミュニティプラザ」開所式が行われました

 4月8日、「中野国際コミュニティプラザ」開所式が挙行され、国際学生寮WISHの寮生約50名や大学関係者が見守る中、鎌田総長および招待者の手でテープカットが行われました。

 3月6日に竣工した同プラザの開設にあたっては、多くの校友や篤志家の皆様からご支援をいただいています。この日お招きしたのは、特に多大なご支援をいただいた柳井正ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長、曹其鏞 香港永新企業(香港)副会長と夫人の曹羅碧珍氏、荻野正明フェニックスグループ会長、渡伸一郎コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッド代表と地元中野の田中大輔区長。同プラザ南側エントランス前に設けられたセレモニー会場に鎌田総長と招待者6名が並び、司会のWISH寮生の掛け声とともに紅白のテープにはさみを入れました。

左から、渡氏、曹夫人、柳井氏、鎌田総長、曹氏、荻野氏、田中氏

 式後は会場を同プラザ2階のWISH多目的教室に移し、寮生約100名と招待者との交流会が開催され、冒頭、鎌田総長がWISHにかける期待と柳井氏らの支援に対する感謝を込めて挨拶。続いて柳井氏から、自社に南アフリカ出身者2名が入社したことにふれ、今や世界中の誰でもが世界中で働くチャンスがある時代であり、WISHから世界をより良い方向に導く人材が育つことを切に願うとの激励が。また曹氏からは、今後20年はアジアの時代であり、このような恵まれたWISHの環境で学べることをぜひ楽しんでほしいとのメッセージが送られ、寮生を代表して外国人留学生と日本人学生各1名がお礼の言葉と自身の抱負を語りました。

 その後のディスカッションタイムでは、寮生からの質問に各招待者がその豊富な経験からアドバイスを含めて回答。最後は全員が席を立っての自由な懇談の場となり、会場のあちこちに招待者を囲んだ輪ができました。

会場いっぱいに集まった寮生たち

挨拶する柳井氏

学生と懇談する曹氏

 1時間強の交流会ではありましたが、招待者の皆様に寮生たちの意気込みを知っていただくとともに、学生たちにとってはグローバルなビジネスをあるいは地域を牽引するリーダーたちの期待をじかに感じ、今後の学生生活への励みとなったひと時でした。

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