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日本ビジネス学びに11カ国22名のEU企業社員等が来日
第30期 ETPプログラムスタート

 2015年1月15日(木)、第30期ETPのオープニングセレモニーが駐日欧州連合代表部で開催されました。

 本プログラムはEU(欧州連合)が主催する人材育成プログラムで、日本市場への進出または日本での事業拡大を目指すEU企業のビジネスパーソンに対して日本でビジネスを行うためのトレーニングを行うものです。1979年にスタートし、30年以上の歴史を誇る本プログラムの運営を早稲田大学では2006年(第25期)から行っています。第30期は、スペイン、ドイツ、イタリア、フランス、ポーランドを始め11か国から22名の研修員が参加しています。22名は、この後7か月間に渡り、日本での生活やビジネス場面に必要なコミュニケーション能力の獲得を目標とした日本語学習プログラムと、体系的なアカデミックフレームワークと即興性のある実務遂行のための知識習得を目的としたビジネス・マネジメントプログラムを受けた後に、日本企業で3ヶ月間のインターンシップを行います。

 開会式は、駐日欧州連合代表部ヴィオレル・イスティチョアイア=ブドゥラ大使の開会の辞に始まり、早稲田大学森田典正理事(国際担当・国際学術院教授)、日本経済団体連合会佐藤義雄ヨーロッパ地域委員会共同委員長(住友生命保険相互会社 代表取締役会長)、ETP卒業生のウルトジャパン株式会社マイケル・ロフラード代表取締役社長が歓迎のスピーチを行いました。

開所式

レセプション

ETP30開会式記念写真