文字サイズ:
  • 標準
  • 拡大

忙しい毎日だからこそ お肌もお口もケアの積み重ねが大事

広告 企画・制作/読売新聞社ビジネス局

2026/06/01

 美容や料理、家族との日々の暮らしをユーモアたっぷりにつづるブログが大人気のタレント・小原正子さん。年齢を感じさせない美肌の持ち主で、お料理上手で食べるのも大好き。おいしく食べ続けられるようにとご自身はもちろん、お子さんたちのお口ケアにも気をつけているそうです。仕事に子育てにと多忙を極める中、どのようにお口の健康をキープされているのか、お話をうかがいました。


小原 正子 さん
1975年、兵庫県生まれ。2000年、くわばたりえさんとお笑いコンビ「クワバタオハラ」を結成。バラエティー番組で人気を博す。2014年、元メジャーリーガーのマック鈴木さんと結婚。翌年第1子を出産し、現在は小学生3人の子育てをしながらテレビ、ラジオで活躍中。ブログやYouTubeで日々の生活や美容、子育てなどを発信している。著書に「おはら美容」「おはらごはん」。

いつまでも きれいなお母さんでいられるように

 若い頃は美容や健康に自信がありましたが、30代後半になるとホルモンバランスが崩れ、肌が乾燥しがちになりました。私は39歳で結婚して40歳で1人目を出産したんですけど、特に出産後は髪の毛がすごく抜けるし、肌にかゆみも出るし。改めて基礎化粧品から見直して、日々のケアに気をつけるようになりました。

 幸い、30代のはじめに日本化粧品検定1級を受験するため美容について学んでいたので、その知識を生かすことができました。40代前半という比較的早い時期に更年期を迎えた時もそうです。私の症状は汗が出るとかの分かりやすいものではなく、とにかく気分がふさぎ込むというものだったんですけど、お仕事の関係で勉強していたので、「これは更年期や」とすぐ分かりました。夫にもちゃんと説明でき、クリニックに通って無事乗り越えることができました。

 でも美容や健康に関心を向けるようになった一番のきっかけは、やっぱり子どもができたこと。この子が20歳になったら自分は60歳ぐらいかと思った時に、自分が今思い描いている60歳より若い60歳でいなくちゃいけない!と思ったんです。子どもって、思ったことを悪気なく口にするでしょ? 小学校の授業参観に行って、うちの子が「おまえのお母さん、おばあちゃんやな」って言われたら困りますからね(笑)。

母親だからこそ お口から健康に

 口のケアを意識するようになったのはもう少し早くて30歳ぐらいの時です。20代後半から30歳ぐらいまで愛煙家で、赤ワインとコーヒーも毎日欠かさず飲んでいたので着色汚れが気になり出して。歯のクリーニングをしてもらおうと歯医者さんへ行ったのが始まりです。

 実は子どもの頃の虫歯治療で、歯医者さんには「痛くて怖い」という嫌な思い出が根づいていました。だから行くのは中学の時以来だったんですが、全然痛くないし、メンテナンスの仕方も一から丁寧に教えていただけて。歯をすごくきれいにしてもらえたのですっかりはまり、それからは3、4か月に1回は通うようになりました。たばこもやめて赤ワインもそこまで飲まない健康的な生活になった今でも年に2、3回は行きますし、子どもたちも半年に1回は診てもらっています。

 日々のケアで食後の歯磨き以外に欠かさないのは、朝起きてすぐと夜寝る前のうがいです。洗口液を使って口の中を清潔にして、ブクブク、ガラガラ。口の中を乾燥させないことが病気予防にもなると思うので、水分もまめに取るようにしています。特に子どもと生活するようになってからは、母親が風邪を引くわけにはいきませんからね。これを続けているおかげで一度も寝込んだことはありません。

子どもに使いやすいコンクールF

 朝は自分を目覚めさせたいので刺激の強いタイプの洗口液を使うんですけど、寝る前に使うのはコンクールFです。東京にいた頃に歯医者さんに薦めていただいて以来、ずっと愛用しています。口の中を長時間清潔に保ってくれるので、朝起きた時、口の中がすごく爽やかなんです。

 下の子2人にはまだ洗口液は使っていませんが、歯列矯正をしている長男にはコンクールFでうがいをさせています。矯正器具を付けると歯と器具との間に汚れがたまって虫歯になりやすいので、しっかりうがいをさせたくて。他の洗口液だとノンアルコールタイプでも味があると言って嫌がるんですが、コンクールFは水とほとんど味が変わらないので素直にやってくれています。ウォーターピックで器具の周りを水で流してあげる時、洗浄水にもコンクールFをちょっと入れてやると、中まで届いてきれいになっている感じがします。

 コンクールFは水で薄めて使うので、洗面所のシンクに色移りしにくい点もきれい好きな身としては気に入っています。あと、コンパクトだから家族5人で旅行に行くような時も持ち運びにすごく便利。本体を軽く押すだけで中身が出る手軽さも、ちょっとしたことですけど使いやすさにつながっているなと感じます。

大切なケアを当たり前の習慣にしてみる

 私も夫も食べることが大好き。特にお肉、それも高級な柔らかい肉より、固い赤身肉をワイルドにかみちぎって食べるのが大好きなんです(笑)。ずっと自分の歯で、おいしいものを食べるためにも、日々のケアと、定期的に歯医者さんに行って悪くなる前に予防。美容も健康も、毎日の積み重ねです。

 続けることは大変に思えるかもしれないけれど、“当たり前”にしてしまえば苦ではなくなります。以前何かで読んだんですけど、人間って3か月毎日やれば苦痛じゃなくなるんですって。本当かどうか分からないですけど、私はそういうのをすぐ受け入れるタイプなので、薦められたり良いかなと思ったりしたことは3か月は続けてみるんです。3か月後には本当に当たり前の習慣になっていますよ。歯磨きだけだった口のケアに何かプラスするなら、まずは洗口液を使ったうがいを1日2回、寝る前と朝起きた時にすることから始めてみるのはどうでしょう。

 我が家で言えば、歯医者さんからは「お子さんにも週1回はフロスをしてあげてね」って言われているんです。歯と歯の間の磨き残しを取れるので大事なことはわかるんですが、小さい子の口に親の指を入れるのって難しいんですよね。ましてやうちは子どもが3人いるし、とにかく嫌がるし・・・。その点、うがいだったら毎日できるので、フロスができていない時でも、ある程度は磨き残しがたまるのを阻止できているんじゃないかなと思っています。

今予防することで 将来も楽しく健やかに

 子どもの頃はすごく嫌だった歯医者さん通いも、ケアするためなら、美しくなれるし今は全然嫌じゃないんです。年を重ねても楽しく過ごせるように、日々ちょっとずつ時間をかける。治療のためにまとまった時間やお金を取られることを思えば、ローンと一緒で、ちょっとずつの方が楽な気がしませんか。気づいた時がスタートです。うちはまだまだ子どもも小さいですし、これからも毎日の予防の積み重ねで、ずっと楽しく過ごしていきたいなと思っています。

ウエルテック株式会社
〒531-0072 大阪市北区豊崎3-19-3
【データの収集と利用について】
当ページではアクセスデータを収集し、個人に最適化された広告配信等に使用する場合があります。
YOMIURI X-SOLUTIONS データポリシー/オプトアウト
トップへ ページの先頭へ