読売新聞オンライン

メニュー

主任研究員一覧

  • 丸山 淳一
    丸山 淳一(まるやま・じゅんいち)
    (総務)
    専門分野 経済、災害
    コメント 論説委員、経済部長、編集委員などを経て現職。日米貿易摩擦、NTT再編、金融危機などを取材。熊本県民テレビに出向中に熊本地震に遭遇し災害報道を指揮。BS日テレの報道番組「深層NEWS」、ラジオ日本「よみラジ」のキャスターを務める。中央公論新社から日本史の本を出すほど城巡りや歴史書漁りが好きです。
  • 井深 太路
    井深 太路(いぶか・たいじ)
    (本部次長、主任研究員)
    専門分野 物流
    コメント 社会部で司法や厚生労働・環境分野を、地方部で東日本大震災の報道を担った後、生産統括部長として新聞の印刷・輸送業務にかかわりました。そんな流れで、現在は物流全般を研究するに至っています。
  • 大内佐紀
    大内 佐紀(おおうち・さき)
    (主任研究員)
    専門分野 国際情勢
    コメント 国際部、政治部記者、ワシントン、ジュネーブ、ロンドン各特派員。私が大学で初めて国際関係論をかじった30数年前から、国と国との関係のあり方や世界は激変しました。21世紀は人類の歴史にとってどのような世紀なのか。中長期的な視点も忘れずに、日々の国際ニュースを追いたいと思っています。
  • 林田 晃雄
    林田 晃雄(はやしだ・あきお)
    (主任研究員)
    専門分野 経済全般
    コメント 経済部次長、論説委員、論説副委員長を経て現職。1990年代後半の金融不況に始まる経済激動期の中、金融・証券、財政、マクロ経済を中心に取材しました。財務省や金融庁の審議会などで委員を務め、政策提言をしています。
  • 多葉田 聡
    多葉田 聡(たばた・さとし)
    (主任研究員)
    専門分野 知的財産、著作権
    コメント 文化部記者として映画、演劇、出版などを担当した後、中央公論新社総務局長、読売新聞グループ本社知的財産部長。
  • 富塚 正弥
    富塚 正弥(とみづか・まさや)
    (主任研究員)
    専門分野 経済全般、不動産
    コメント 経済部で経産省、金融庁、国交省と、素材産業、製薬、小売・食品・外食、金融・証券、建設・不動産・運輸の各業界を担当しました。その後、本社不動産センター、グループ政策部、社長室で社有不動産の開発や契約に関わった経験も生かし、分かりやすく役に立つ記事・論考を心掛けます。
  • 時田 英之
    時田 英之(ときだ・ひでゆき)
    (主任研究員)
    専門分野 論壇、宗教
    コメント 文化部次長、論説委員、編集委員を経て現職。論壇記者としての経験を生かし、現代日本の思想潮流をフォローしていきたいと思います。
  • 永田 和男
    永田 和男(ながた・かずお)
    (主任研究員)
    専門分野 国際情勢
    コメント ブリュッセル、ワシントン、ニューデリー、バンコク各特派員。欧州通貨統合、米同時テロとイラク戦争、インドの経済成長に、タイではクーデターを目撃しました。こうした出来事が現代にどんな影響を及ぼし続けているのかを考えます。
  • 林 真奈美
    林 真奈美(はやし・まなみ)
    (主任研究員)
    専門分野 社会保障、人口減、雇用・労働、女性・家族
    コメント 社会保障部、論説委員。社会保障やワークルールには誰もが人生の様々な場面で関わりを持ちます。それらがこの国の経済や財政、社会の在り方にどのように影響しているかを読み解き、あるべき将来像を提示していきたいと思います。
  • 坂上 博
    坂上 博(さかがみ・ひろし)
    (主任研究員)
    専門分野 医療
    コメント 医療部次長を経て現職。再生医療、難病、臓器移植、薬害、がんや生活習慣病など、医療全般について取材を続けています。「心と体に優しい医療」の実現をテーマに掲げた朝刊連載「医療ルネサンス」には、筆者としてデスクとして約18年間、携わりました。これからも、患者に寄り添った記事を書いていきたいと思います。
  • 杉森 純
    杉森 純(すぎもり・じゅん)
    (主任研究員)
    専門分野 科学、医学
    コメント 科学部、医療部次長、甲府支局長を経て現職。科学の視点を持って、世の中の動きを眺めています。ノーベル賞を取材して基礎科学について考えたり、ガラパゴス島でゾウガメの気分になって環境問題を考えたりしてきました。火山や地震などの自然災害の現場を取材して、防災の重要性を実感しています。全国の100歳以上の百寿者を訪ねた経験から、健康長寿にも関心を持っています。
  • 笹沢 教一
    笹沢 教一(ささざわ・きょういち)
    (主任研究員)
    専門分野 地球規模課題、国際安全保障、地政学
    コメント 科学部、国際部、ワシントン、ジュネーブ各特派員、編集委員。カリフォルニア大学バークレー校講師。経済産業省産業構造審議会臨時委員。米国駐在時、将来の有人探査に向けてユタ州の砂漠に建設された模擬火星基地の滞在実験に参加。地球視点で諸問題を考えます。著書「ニッポンの恐竜」「僕が『火星』を歩いた日」など。
  • 高橋 徹
    高橋 徹(たかはし・とおる)
    (主任研究員)
    専門分野 経済全般、会計・ファインナンス、事業承継
    コメント 経済部次長、中部支社編集センター次長、静岡支局長を経て現職。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、法と経済学会、事業再生実務家協会会員。2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、ヒト、モノ、カネが東京に過度に集中する状況の危うさを実感しています。人口減少や超高齢化社会がさらに加速する五輪開催後の日本経済の方向性を見据えながら、地方創生、経済の問題を考察していきます。
  • 舟槻 格致
    舟槻 格致(ふなつき・かくち)
    (主任研究員)
    専門分野 憲法と政治
    コメント 憲法を中心とした与野党や霞が関の動きを、長年取材。政治部で憲法、衆院選、統括担当の次長を経て、現職。専修大で政治ジャーナリズム論も教える。著書「政治はどう動くか」、共著「憲法改正論争」(中公新書ラクレ)など。
  • 石井 利尚
    石井 利尚 (いしい・としなお)
    (主任研究員)
    専門分野 中国、台湾
    コメント 国際部、経済部、世論調査部記者。北京、台北各特派員。台湾情勢を中心に東アジアの動きを東京からウォッチします。私が暮らす街には多くの外国人がいます。人口減、高齢化が進む日本の「地域社会の国際化」の在り方に関心があります。
  • 伊藤 徹也
    伊藤 徹也 (いとう・てつや)
    (主任研究員)
    専門分野 日本の政治
    コメント 政治部の記者として、首相官邸、自民党、国会、外務省などを取材してきました。長期政権が終わりを迎え、政治はどこに向かうのでしょうか。日本を取り巻く国際情勢も緊張がより高まっています。じっくり考えたいと思っています。
  • 岡本 道郎
    岡本 道郎(おかもと・みちろう)
    (研究員嘱託)
    専門分野 国際情勢、中東
    コメント 国際部、政治部記者、テヘラン、カイロ、ワシントン各特派員。中東イスラム世界、米国をウォッチしながら、世界と日本を考えてきました。著書に「ブッシュvsフセイン」(中公新書ラクレ)。
  • 佐藤 良明
    佐藤 良明(さとう・よしあき)
    (記者)
    専門分野 生命科学、医療
    コメント 科学部次長を経て現職。iPS細胞、ヒトゲノムなど最先端の生命科学や、脳死移植、新型インフルエンザといった医療の分野を中心に取材してきました。読売新聞社医療改革研究会メンバーとして、読売提言「医療改革」に参加しました。
  • 浅海 伸夫
    浅海 伸夫(あさうみ・のぶお)
    (主任研究員特約嘱託)
    専門分野 日本政治、世論調査
    コメント 政治記者として鈴木内閣から小渕内閣まで取材。その間、政治コラム「まつりごと考」連載。戦争責任検証委員会メンバー。共編著に『日本の世論』『国会と外交』『現代日本政党史録』など。

最新ニュース

アクセスランキング

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)