【寄稿】台湾危機回避へ米国は関与の明確化を リチャード・ハース 米外交問題評議会会長

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POINT
■中国は台湾への経済的、軍事的圧力を強めており、習近平(シー ジン ピン)国家主席は軍事力を使って台湾の吸収に乗り出すという懸念が強まっている。

■中国の台湾侵攻を許せばアジアにおける米国の信頼は失墜し、多くの国は中国寄りになるか、あるいは自主防衛に走って軍拡競争が進む恐れがある。

■一方、台湾が独立の動きを強めたり米国が独立への支持を打ち出したりすれば中国の反発は避けられず、紛争の危険は一気に増す。

■米国は、中国による一方的現状変更には軍事力を用いてでも対抗する意思と能力を明確に示し、台湾にも独立は認めず、慎重な姿勢を促す基本政策を徹底するべきだ。



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2719546 0 読売クオータリー 2022/01/31 10:00:00 2022/01/31 10:00:00 2022/01/31 10:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/01/20220131-OYT8I50102-T.jpg?type=thumbnail

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