【インタビュー】明石康・元国連事務次長 世界の紛争解決と日本「我々の国連」に積極関与を

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POINT
■国連は1945年の発足以来存続し、戦前の国際連盟のような加盟国の脱退もなかった。大国に付与された拒否権が脱退を防ぐ安全弁として作用した面もある。

■冷戦時代の国連は、拒否権行使があっても憲章の柔軟な解釈で数々の危機を乗り切った。柔軟で自由な発想は開発や気候変動などの問題への取り組みでも有益だ。

■ミャンマー、アフガニスタンの危機は深刻。和平のための枠組み作りの機運はまだ見えないが関係国・機関の努力は続いており、手がかりが皆無ではない。

■日本はより積極的な国連平和維持活動(PKO)を行うべきだが、国連への関心の低下を示す世論調査結果は気がかり。国連が直面する課題を自分たちの問題としてとらえ直す必要がある。

聞き手 調査研究本部主任研究員 永田和男 



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