【インタビュー】谷垣禎一・元自民党総裁 今の政治に求められるもの

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POINT
■新型コロナウイルスで傷ついた社会と経済をどう立て直していくのか。世界的な危機に世界は協調していけるのか。政治の真価が試されている。

■コロナ後を見すえた経済政策が問われている。岸田首相は道筋を明確に示す必要がある。危機においても支出は賢明なものでなければならない。

■健全な野党が求められている。現実を直視しない安全保障政策や消費税の引き下げは国民から理解は得られない。共産党との共闘は限界がある。

■世界の分断とコロナ禍を乗りこえるため、国際協調の精神を忘れてはならない。米中の対立も深まっている。日本は地域の安定に尽力すべきだ。

聞き手 調査研究本部主任研究員 伊藤徹也



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コロナ後の新・観光戦略論
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2719506 0 読売クオータリー 2022/01/31 10:00:00 2022/02/01 10:15:01 2022/02/01 10:15:01 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/01/20220127-OYT8I50097-T.jpg?type=thumbnail

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