メルケル氏の16年 功績と負の遺産…板橋拓己・成蹊大教授

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POINT
■アンゲラ・メルケル氏が昨年末、ドイツ首相を退任した。4期16年の間に「欧州の病人」と言われたドイツは経済大国として蘇り、安定した。

■メルケル氏はユーロ危機、ウクライナ危機などにも良く対応し、「欧州の顔」となった。利害関係を粘り強く調整する能力に定評があった。

■一方で政治家としてのビジョンに欠け、国内の構造改革も、求心力低下が始まったEU改革も先送りにした。

■ドイツは2021年の総選挙で中道右派、中道左派の2大政党の凋落が明白になった。若者の2大政党離れは加速し、多党化時代に入った。

聞き手・構成 調査研究本部主任研究員 大内佐紀 




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