【音声解説つき】危機を乗り切る「知の形」とは?

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POINT
■専門知を巡る議論は学術の世界では古くて新しい問題で、近年は科学理解の促進に役立つ対話型専門知という概念が注目されている。

■コロナ禍では感染拡大の不透明さと長期間に及ぶ行動制限のストレスから「専門知は本当に信用できるのか」との疑問が市民の間に芽生えた。

■専門知不信の源流は福島原発事故後の混乱にある。一方で同事故は、危機に際し専門知は統一されるべきかという難問を突き付け、今も未解決だ。

■AIの進化でネット集合知が新潮流になるが、ポピュリズムの懸念はある。次の危機に向けて、専門知と集合知を統合した現実対処知を育みたい。

調査研究本部記者 佐藤良明


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コロナ後の新・観光戦略論


読売調研RADIO音声解説

 新型コロナウイルスなどのように、事態の推移が見通せない段階では専門家の持つ知識「専門知」が一定の役割を果たしますが、専門知だけでは危機を乗り切ることはできません。危機における「知の形」に最適解はあるのか?

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