ウクライナ戦争 専制主義の脅威と自由主義世界の結束

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POINT
■ロシアの突然のウクライナ侵攻により、自由主義世界は、習近平指導体制の中国とプーチン体制のロシアという二正面の専制主義と向き合うことになった。

■この結果、今世紀初め以来「中国の脅威」を念頭にアジアへの傾斜を強めつつあった米国安全保障戦略の見直しは必至とみられる。

■欧州主要諸国も近年、「アジアシフト」体制をとり始めたばかりだったが、世界情勢の激変により、欧州防衛体制強化に専念せざるを得なくなった。

■ロシアと中国は関係緊密化に乗り出し始めた。日本は特に、アジア自由主義諸国における結束強化に向け大きな役割が求められる。

調査研究本部客員研究員/中曽根康弘世界平和研究所研究顧問 斎藤彰 


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