確定拠出年金 創設20年の課題

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POINT
■加入者自身が掛け金を運用して老後に備える「確定拠出年金(DC)」が導入されて20年余。企業型と個人型を合わせた加入者は1000万人近くまで増えた。

■「人生100年時代」を迎えて老後が長期化する一方、少子高齢化により公的年金の水準は低下する。企業年金を含む私的年金の役割が重みを増している。

■低金利が続き、元本確保型商品だけでは十分な資産形成は困難だ。DC導入企業は適切な運用商品の選定や投資教育の充実で、従業員のより良い運用を支援すべきだ。

■DCのさらなる普及のため、中小企業の従業員が加入しやすい仕組みや、複雑な掛け金限度額の簡素化と限度額引き上げなどを検討する必要がある。

調査研究本部主任研究員 林真奈美 

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