中国の台湾統一戦略の行方

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POINT
■ウクライナ侵攻は中国の外交戦略を揺さぶり、米国と中国の最大の対立点で東アジアの地政学リスクである台湾問題の行方にも影響する。

■米国に対抗できる軍事力を構築、武力で威嚇しつつ経済、外交圧力をかけて台湾に統一を迫る中国の基本戦略は変わらない。長期にわたりリスクは存在する。

■長期政権を目指す習近平主席は台湾問題解決への意欲が強い。国際協調より「国家の安全」「力の行使」を重視する統治手法に懸念がつきまとう。

■ロシア、中国、北朝鮮に向き合う日本の安全保障環境は厳しい。有事を防ぐ抑止力の向上と外交での日本の役割は増える。中長期の備えを怠ってはならない。

調査研究本部主任研究員 石井利尚 


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