NATO対ロシアの間接戦争 覚醒した冷戦期最強の軍事機構

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POINT
■ロシアのウクライナ侵攻で北大西洋条約機構(NATO)は近年の足並みの乱れを脱して結束を示し、ソ連と向き合った冷戦期の危機感を取り戻しつつある。

■直接の介入は避けながら、武器供与などで間接的にロシアを苦しめ、一定の成果を上げた。生物・化学兵器や小型核をロシアが使った場合の対応は課題だ。

■プーチン露大統領が、NATO拡大への反対からウクライナに侵攻したという主張には無理がある。だが、冷戦後の拡大過程の検証は誠実に行われるべきだ。

■ウクライナがどのような戦後を迎えるかは、欧州と世界の新秩序も左右する。米欧と日本は民主主義擁護の観点からもウクライナ支援を惜しむべきではない。復興計画も急務だ。

調査研究本部記者 永田和男 


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2959717 0 読売クオータリー 2022/04/28 14:30:00 2022/04/28 16:31:41 2022/04/28 16:31:41 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/04/20220426-OYT8I50123-T.jpg?type=thumbnail

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