【寄稿】ニクソン訪中から50年 米中関係に創造的アプローチを 米外交問題評議会会長 リチャード・ハース

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POINT
■1972年のニクソン訪中から50年。米中関係正常化は創造的外交で実現した。ソ連への対抗という共通目的の下、違いを認め合いながら対立を避けた。

■冷戦終結でソ連の脅威がなくなっても、米中間では経済関係の発展が続いた。米側では中国の市場経済化が政治的な自由化につながるとの期待も高まった。

■その期待に反して、 習近平(シージンピン) 国家主席の下で中国社会は抑圧的となり、経済や外交の面でも強硬姿勢を強めた。米中関係は悪化の一途をたどっている。

■米中の協力は気候変動など地球規模の課題解決にも不可欠だ。両国が再び違いを認め合い、共に取り組める分野を見いだす創造的外交が求められている。

翻訳・調査研究本部記者 永田和男 


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2959723 0 読売クオータリー 2022/04/28 14:30:00 2022/04/28 14:30:00 2022/04/28 14:30:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/04/20220426-OYT8I50124-T.jpg?type=thumbnail

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