ウクライナ地政学と危険な「核の威嚇」

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POINT
■ロシアによるウクライナ侵攻でドニプロ川が事実上の戦略ラインとなっている。過去にもここで欧露の攻防戦が展開されてきた。

■ドニプロ川の東側は燃料資源の宝庫、西側は鉄鉱石とウランの豊かな鉱床がある。東側のみと両側の制圧とでは地政学的な意味が異なる。

■露の「核の威嚇」は両刃の剣だ。核保有の野心を抱く国を刺激するだけでなく、使わずに敗北する形になるのも核保有の効力、核秩序に疑問を投げかける。

■露の原発制圧は場当たり的な面が垣間見える。民間施設を攻撃し、大量破壊兵器の使用も取り沙汰されるなど国際規範に反する行為を重ねている。

調査研究本部主任研究員 笹沢教一 


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