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    夜のやま華やか 大垣まつり

    • 開幕した大垣まつりで曳き出され、舞踊を披露するやま(「やま」を車へんに山の字で入力してください)(13日7時11分、岐阜県大垣市で)=小林武仁撮影
      開幕した大垣まつりで曳き出され、舞踊を披露するやま(「やま」を車へんに山の字で入力してください)(13日7時11分、岐阜県大垣市で)=小林武仁撮影

     国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録された「大垣まつり」が13日、岐阜県大垣市で開幕した。夜には華麗な13両のやま(※)が市中心部を巡回、約10万人の見物客を魅了した。

     1648年、初代大垣藩主の戸田氏鉄うじかねによる神社再建を祝ったのが起源とされる。この日は雨が上がるのを待ってやま(※)が同市西外側町の八幡神社前に集結。午後7時、提灯ちょうちんに明かりがともされ、沿道に詰めかけた人たちは、やま(※)の舞台で着物姿の子供たちが披露する舞踊や、からくり人形に見入っていた。まつりは14日まで。

    (※「やま」は車偏に山)

    2017年05月14日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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