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    低温で熟成中 海津の蔵出しみかん

    • 低温の貯蔵庫で熟成される「蔵出しミカン」(岐阜県海津市で)=橘薫撮影
      低温の貯蔵庫で熟成される「蔵出しミカン」(岐阜県海津市で)=橘薫撮影

     収穫後に約40日間熟成させて甘みを引き出す岐阜県海津市の「蔵出しみかん」が、低温の貯蔵庫で出荷の日を待っている。

     蔵出しは、酸味の強いミカンをおいしくする工夫で、生産農家の川合聡さん(56)の貯蔵庫では、5~7度の室内に、木箱に詰めたミカンがびっしり。川合さんは「昨年の台風の影響で例年より収穫量は少なめ。早めの購入を」と話した。出荷作業は20日頃から始まる。

    2019年01月10日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
    
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