「チャレンジ」と朝ドラと「不幸の手紙」の関係

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

編集委員 片山一弘

「ブックカバーチャレンジ」にモヤモヤ

 近頃、インターネットで「ブックカバーチャレンジ」というものをよく見かける。5月10日付朝刊の書評欄「本よみうり堂」の店主コラムでも言及されていた。

 <好きな本を1日1冊ずつ7日間、説明抜きで表紙の画像のみを投稿し、合わせて毎日1人ずつ友達を招待してチャレンジへの参加をお願いするというもの>

 ある種のリレーイベントだ。ここでは触れていないが、チャレンジの目的は「読書文化の普及に貢献するため」とされている。新型コロナウイルス感染防止の在宅生活を乗り切るために本を読もう、営業自粛で苦しむ書店を助けよう、との思いも込められているのだろう。

 筆者にも届いたのだが、実は以前から、このようなネット上の「バトン」や「チャレンジ」にはモヤモヤした思いを抱いていて、受け取るかどうか少し迷った。

 (ここから先は読者会員のみ見られます。こちらでログイン・会員登録をお願いします)

無断転載禁止
1220351 0 Webコラム・解説 2020/05/15 09:00:00 2020/05/29 08:56:31 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/05/20200514-OYT8I50012-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

NEW
参考画像
10000円9000円
NEW
参考画像
クーポンご提示のお客様に粗品プレゼント
NEW
参考画像
4200円3780円
NEW
参考画像
1560円1300円

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
挑むKANSAI
読売新聞社からのお知らせ