必要は発明の母…コロナ禍の今こそ「ものづくり」の心を

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経済部 山下福太郎

 「必要は発明の母」。発明とは必要に迫られるからこそ生まれるという意味のことわざで、トーマス・エジソン(1847~1931)が好んで使った名言の一つだ。蓄音機や白熱電球、活動写真など、生涯で1300もの発明や技術革新を生みだし、「発明王」と称された自らの経験に裏打ちされているのだろう。

羽田空港内の事務所で、フェースシールドを作る社員(5月11日撮影)
羽田空港内の事務所で、フェースシールドを作る社員(5月11日撮影)

 新型コロナウイルスへの対処では、まさにその言葉が体現されている。マスクや医療用ガウンといった感染防止に欠かせない物資が不足する中、多くの人や企業は身近な材料を使って創意工夫して手作りしている。

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1257631 0 Webコラム・解説 2020/06/03 15:00:00 2020/06/03 15:57:50 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/06/20200601-OYT8I50046-T.jpg?type=thumbnail

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