衆院選真っただ中、公約を見ていて“国ガチャ”が心配になった

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財源の説明は? 具体性と実現性に疑問残る各党の公約

 「子供向けの施策は非常に大事だが、子育て支援の財源を国の借金である国債に求めるなら、それは『自分のお金でやれ』と言っているのと同じこと。これ以上、少なくなっていく子供たちの将来に負荷を残していいのか」と、「ミスター社会保障」こと、元厚生官僚の香取照幸・上智大教授は言う。

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2457842 0 安心コンパス 2021/10/21 15:00:00 2021/10/22 11:49:52 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211019-OYT8I50026-T.jpg?type=thumbnail

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