人ごとではない肌の色

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編集委員 宮智泉

相次ぐ「美白」排除…その背景は?

 6月下旬、化粧品やスキンケア商品から「美白」という表現を削除したり書き換えたりする動きが広がっているというニュースが海外から流れてきた。

 日本人にとって美白化粧品はなじみの深い商品だ。今や女性用のみならず、男性用もあり、「ホワイトニング」や「ホワイト」という言葉も化粧品にはよく使われている。それだけに、驚いた人も多い。

ユニリーバが商品名を「フェア&ラブリー」から変更すると表明した美容クリーム(ロイター)
ユニリーバが商品名を「フェア&ラブリー」から変更すると表明した美容クリーム(ロイター)

 アメリカに端を発した黒人差別抗議運動「Black Lives Matter(黒人の命は大切だ)」をきっかけに、美白化粧品に対する批判も高まっている。「美白」の根底にある「肌は白いほうが美しい」という考え方が白人至上主義であり、差別にあたるとして、見直しが進んでいるという。

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1368694 0 編集委員の目 2020/07/28 10:00:00 2020/07/28 13:24:29 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/07/20200721-OYT8I50032-T.jpg?type=thumbnail

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