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セブン&アイ、米コンビニ巨額買収の陰で課題抱える国内事業

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編集委員 倉貫浩一

 セブン&アイ・ホールディングス(HD)が今月、アメリカのガソリンスタンド併設型コンビニエンスストアを買収すると発表した。米市場での最大手の地位を固めて、成長を目指すという。日本のコンビニ事業が、飽和状態になりつつある中で、海外事業で先手を打った形だが、ネット全盛の時代、規模を膨らませるだけでは小売業の成長は難しい。

スーパー事業に見切りつけられなかったダイエー

 高度経済成長期から1990年頃までは小売業界の主役は、スーパーマーケットと百貨店だった。57年に中内功氏が創業した、大手スーパーのダイエーは、その代表格だ。

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1415917 0 編集委員の目 2020/08/18 10:00:00 2020/08/18 10:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/08/20200814-OYT8I50014-T.jpg?type=thumbnail

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