秀吉の京都新城はなぜ歴史から“消えた”のか

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

調査研究本部 丸山淳一

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言は解除されたが、海外との往来制限はまだ続いている。4月の訪日外国人客は前年同月比99.9%減の2900人にとどまり、これまで積み上げられてきたインバウンド需要はほぼ消滅した。国内の観光地はどこも痛手を被っているが、とりわけ深刻なのは京都だろう。京都府観光連盟によると、府内の観光関連事業者の6割超が、前年比で9割以上の売り上げ減に直面しているという。

 だが、コロナ禍が終息すれば、多くの観光客が京都に戻ってくるだろう。京都には古くから積み上げられてきた歴史や文化という分厚い観光資源があるからだ。「近年の城郭研究で最大の成果」といわれる「京都新城(しんじょう)発見」のニュースを聞いて、改めてその厚みを実感した。

 (ここから先は読者会員のみ見られます。こちらでログイン・会員登録をお願いします)

無断転載禁止
1268866 0 今につながる日本史 2020/06/10 10:00:00 2020/06/10 10:32:03 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/06/20200609-OYT8I50011-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

一緒に読もう新聞コンクール

新着クーポン

NEW
参考画像
800円650円
NEW
参考画像
ご宿泊のお客様にコーヒー1杯サービス
NEW
参考画像
2000円1800円
NEW
参考画像
1100円550円
NEW
参考画像
790円720円

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
挑むKANSAI
読売新聞社からのお知らせ