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政治部デスク 川上修

 名捕手で知られた野村克也は現役時代、対戦相手の打者に「ささやき戦術」をよく使った。多くの打者を手玉に取った戦術は、巨人の長嶋茂雄には全く通じなかった。「バッティングフォームがおかしい」と揺さぶると、真に受けた長嶋は素振りしてから平然とホームランを打ち、野村に礼を言った。次の球種をスライダーと予告してストレートを投げさせたのに、あっさりホームランにされた。長嶋は、「本当にスライダーを投げさせたらダメじゃないか」と言ったという。野村は開いた口がふさがらなかっただろう。

「ささやき戦術」で相手チームをかく乱する一方、監督としての信頼を重んじた野村克也さん(1976年)
「ささやき戦術」で相手チームをかく乱する一方、監督としての信頼を重んじた野村克也さん(1976年)

 政府は8月末まで、イベント会場の「入場者数5000人」という上限を維持する方針だ。早く緩和が実現し、より多くのプロ野球ファンが球場で迫力ある試合を楽しめるようになってほしい。

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1368010 0 デスクの目~政治部 2020/07/27 15:00:00 2020/07/27 15:27:04 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/07/20200707-OYT8I50045-T.jpg?type=thumbnail

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