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劇団四季オリジナルミュージカルの底力 コロナ禍の日本を励ます最新作「はじまりの樹の神話」全国ツアー

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全国ツアー 東北沿岸部でも

 大震災の甚大な被害は東北沿岸部に集中しましたが、長引くコロナ禍に伴う不安やストレスは今、全国を覆っています。そんな中、9月12日から「はじまりの樹」の全国ツアーが始まり、東北の被災地も巡演するというのです。作品は子供たちに何を贈るのか? 16日に埼玉県所沢市での公演を見に行きました。

 原作は、児童文学作家・岡田淳さんによる「こそあどの森の物語」シリーズ第6巻。南圭一朗さんの脚本・歌詞、山下純輝さんの演出、兼松衆さんの作曲でミュージカル化されました。舞台は緑の木々が茂る「こそあどの森」。読書好きな少年スキッパーは部屋にこもりがちで住人たちからの誘いにも耳を貸しませんでした。ある夜、言葉を話すホタルギツネに「助けてほしい」と懇願されて森の奥に向かい、巨大な樹に縛りつけられた少女ハシバミを救います。大昔から来たという彼女はリュウの怒りを鎮めるために ()(にえ) にされ、「心の声」で助けを求めていたのです。スキッパーや森の住民たちはハシバミを受け入れて楽しく暮らしますが、ある日、ハシバミは過去に戻ってリュウと戦いたいと打ち明けます。

やがて仲良くなるスキッパー(左)とホタルギツネ 写真・下坂敦俊
やがて仲良くなるスキッパー(左)とホタルギツネ 写真・下坂敦俊

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2387551 0 スポットライト 2021/09/23 10:00:00 2021/09/23 16:16:33 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210921-OYT8I50013-T.jpg?type=thumbnail

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