高校総合文化祭が開幕、秋篠宮さまがあいさつ

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総合開会式であいさつされる秋篠宮さま(7日午後、長野県松本市で)=園田寛志郎撮影
総合開会式であいさつされる秋篠宮さま(7日午後、長野県松本市で)=園田寛志郎撮影

 全国から約2万人の高校生が集う文化イベント「第42回全国高等学校総合文化祭 2018信州総文祭」(文化庁、公益社団法人全国高等学校文化連盟、長野県など主催、読売新聞社など特別後援)が7日、長野県で開幕した。

 松本市で行われた総合開会式には、秋篠宮ご夫妻が出席。秋篠宮さまは西日本豪雨の被害に触れ、「被災地から来られている方もおられましょう。心からのお見舞いを申し上げます」と述べられた。その上で「日頃の活動で培われた創造性を発揮し、文化芸術、そして友好の輪を広げることを期待します」とあいさつされた。

 その後、総合開会式の舞台裏をテーマにダンスや吹奏楽などを組み合わせた演劇が披露された。

 豪雨被害の大きかった広島県の代表として式に参加し、マーチングバンド・バトントワリング部門に出演する同県立安古市高2年、中村早希さんは「大舞台に立てることを楽しみ、被災地にも伝わるような演技をしたい」と力強く話していた。

 11日まで、書道など計28部門で発表や展示を行う。

     ◇      

 読売新聞は画像共有サービス「インスタグラム」(@y_buntama)でも総文祭の様子を発信します。

35679 0 エンタメ・文化 2018/08/07 20:36:00 2018/08/07 20:36:00 2018/08/07 20:36:00 2018信州総文祭の総合開会式でお言葉をのべる秋篠宮殿下(8月7日午後1時22分、長野県松本市で)=園田寛志郎撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20180807-OYT1I50027-T.jpg?type=thumbnail

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