文字サイズ

    竜王戦第1局前夜祭、羽生竜王と広瀬八段が抱負

    • 竜王戦前夜祭で握手する羽生善治竜王(左)と挑戦者の広瀬章人八段(10日午後、東京都渋谷区で)=林陽一撮影
      竜王戦前夜祭で握手する羽生善治竜王(左)と挑戦者の広瀬章人八段(10日午後、東京都渋谷区で)=林陽一撮影
    • 竜王戦 渋谷で前夜祭…11日開幕
      竜王戦 渋谷で前夜祭…11日開幕

     将棋界の最高棋戦で、羽生善治竜王(48)に広瀬章人八段(31)が挑戦する第31期竜王戦七番勝負第1局(読売新聞社主催、特別協賛・野村ホールディングス)が11、12日、東京都渋谷区のセルリアンタワー能楽堂で行われる。羽生竜王にとって通算獲得タイトル「100期」が懸かる七番勝負で、広瀬八段は初の竜王位を目指す戦いだ。

     10日には、セルリアンタワー東急ホテルで前夜祭が行われ、日本将棋連盟の佐藤康光会長らがあいさつした。羽生竜王は「能舞台という格式ある場所にふさわしい将棋を指したい」と話し、広瀬八段は「持てる力を発揮して素晴らしいシリーズにしたい」と抱負を述べた。

         ◇

     読売新聞は、ツイッター「読売竜王戦」(@yomiuri_ryuo)でも竜王戦の様子を発信します。

    2018年10月10日 21時51分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
    おすすめ
    PR
    今週のPICK UP
    PR
    今週のPICK UP
    大手町モールのおすすめ
    ブログ