山下の「しのぎ」焦点に…棋聖戦第2局

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 囲碁界の最高位を争う第43期棋聖戦七番勝負(読売新聞社主催)、井山裕太棋聖(29)と挑戦者、山下敬吾九段(40)の第2局が21日午前9時、鳥取県境港市の「夢みなとタワー」で始まり、午後4時42分、井山棋聖が55手目を封じて1日目を終えた。

 井山棋聖の先勝で迎えた対局。序盤、左上で難解な競り合いが始まり、黒47まで、白番の山下九段が左辺一帯を大きな地模様にし、井山棋聖は上辺を制した。その後、山下九段が相手の勢力圏の右上に転戦。攻めを狙う井山棋聖が48分考えて封じた。

 解説の秋山次郎九段は「白50のツケに対して井山棋聖が反発し、白を割いていった。井山棋聖の攻めを山下九段がどうしのぐかが、目下の焦点です」と話している。

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