本屋大賞ノミネート、「愛なき世界」など10作

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 2019年本屋大賞のノミネート作10作が22日、発表された。読売新聞で16年10月~17年9月に連載された三浦しをんさんの「愛なき世界」(中央公論新社)や、16日に選考会が行われた第160回直木賞の候補作だった森見登美彦さんの「熱帯」(文芸春秋)と深緑野分さんの「ベルリンは晴れているか」(筑摩書房)が入った。書店員の2次投票を経て、4月9日に大賞が発表される。他のノミネート作は次の通り(敬称略)。

 平野啓一郎「ある男」(文芸春秋)▽木皿泉「さざなみのよる」(河出書房新社)▽瀬尾まいこ「そして、バトンは渡された」(文芸春秋)▽小野寺史宜「ひと」(祥伝社)▽知念実希人「ひとつむぎの手」(新潮社)▽芦沢央「火のないところに煙は」(同)▽伊坂幸太郎「フーガはユーガ」(実業之日本社)

75702 0 エンタメ・文化 2019/01/22 18:10:00 2019/01/23 10:48:02 2019/01/23 10:48:02

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