平成の悲哀を詠んだ4万句…サラリーマン川柳

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 第一生命保険は22日、32回目となるサラリーマン川柳コンクールの入選100作品を発表した。職場や家庭での悲哀を詠んだ恒例の句に加え、終わりを迎える平成を題材にした作品も数多く寄せられた。

 全国から4万3691句の応募があった。政府が高齢者の雇用促進に力を入れる中、「人生の 余暇はいつくる 再雇用」「給料も シニア割され 半額に」など、退職後のゆとりのなさや賃金の減少などを嘆く句が目立った。

 「ジュエリーを 平成最後と ねだる妻」「何度目だ? 平成最後の 頼み事」など、元号が変わることを詠んだ作品や、「そだねーと 妻の返事は スルーパス」など、平昌五輪に絡めた句もみられた。

 3月15日までホームページなどで投票を募り、5月下旬に上位10作品を発表する。

78864 0 エンタメ・文化 2019/01/22 18:37:00 2019/01/23 10:47:48 2019/01/23 10:47:48

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