「紡ぐプロジェクト」菅氏ら出席し開会記念式典

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「日本美を守り伝える『紡ぐプロジェクト』―皇室の至宝・国宝プロジェクト―」の開会記念式展でテープカットする(左から)銭谷東京国立博物館館長、加藤自民党総務会長、山口公明党代表、大島衆院議長、柴山文科相、西村宮内庁次長、宮田文化庁長官、山口読売新聞グループ本社社長(4日午後7時50分、東京都台東区の東京国立博物館で)=横山就平撮影
「日本美を守り伝える『紡ぐプロジェクト』―皇室の至宝・国宝プロジェクト―」の開会記念式展でテープカットする(左から)銭谷東京国立博物館館長、加藤自民党総務会長、山口公明党代表、大島衆院議長、柴山文科相、西村宮内庁次長、宮田文化庁長官、山口読売新聞グループ本社社長(4日午後7時50分、東京都台東区の東京国立博物館で)=横山就平撮影
「日本美を守り伝える『紡ぐプロジェクト』―皇室の至宝・国宝プロジェクト―」の開会記念式展であいさつする菅官房長官(4日午後7時4分、東京都台東区の東京国立博物館で)=横山就平撮影
「日本美を守り伝える『紡ぐプロジェクト』―皇室の至宝・国宝プロジェクト―」の開会記念式展であいさつする菅官房長官(4日午後7時4分、東京都台東区の東京国立博物館で)=横山就平撮影
特別内覧会で、東山魁夷の「悠紀地方風俗歌屏風」に見入る来場者たち(4日午後、東京都台東区の東京国立博物館で)=清水敏明撮影
特別内覧会で、東山魁夷の「悠紀地方風俗歌屏風」に見入る来場者たち(4日午後、東京都台東区の東京国立博物館で)=清水敏明撮影

 文化庁、宮内庁、読売新聞社が官民連携で取り組む「日本美を守り伝える『紡ぐプロジェクト』―皇室の至宝・国宝プロジェクト―」の開会記念式典が4日、東京・上野の東京国立博物館で行われた。

 プロジェクトの第1弾として5日、特別展 御即位30年記念「両陛下と文化交流―日本美を伝える―」(4月29日まで)が開幕する。5月3日からは特別展「美を紡ぐ 日本美術の名品―雪舟、永徳から光琳、北斎まで―」(6月2日まで)も開催する。会場は、いずれも同博物館。

 式典には菅官房長官、柴山文部科学相のほか、大島衆院議長、自民党の加藤総務会長、公明党の山口代表、日本維新の会の馬場幹事長ら多数の政財界関係者が出席。菅氏は「多くの方々に日本人の美意識や日本の文化に触れていただきたい」と述べた。山口寿一・読売新聞グループ本社社長は「日本の美と文化への理解を深めていただく、きっかけとなることを願っている」と語った。

 紡ぐプロジェクトは、貴重な文化財や皇室ゆかりの名品などを継承するため、「保存・修理・公開」を一体的に行う試みだ。特別展の収益などを基に文化財の修理に取り組む。

 文化庁は3日、政府が2020年東京五輪・パラリンピックに合わせて開催する文化芸術の祭典「日本博」の参画型プロジェクトとして、両特別展を認定した。関連行事で使うロゴマークも決まった。

472634 0 エンタメ・文化 2019/03/04 20:38:00 2019/03/04 23:24:01 2019/03/04 23:24:01 「両陛下と文化交流-日本美を伝える-」の開会記念式展でテープカットに臨む読売新聞グループ本社の山口寿一社長(右)ら(4日午後7時50分、東京都台東区の東京国立博物館で)=横山就平撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190304-OYT1I50048-T.jpg?type=thumbnail

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