仲邑菫さんに免状「終盤もう少し強くなりたい」

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初段の免状を手に笑顔を見せる仲邑菫さん(26日午後、東京都千代田区で)=小林武仁撮影
初段の免状を手に笑顔を見せる仲邑菫さん(26日午後、東京都千代田区で)=小林武仁撮影

 4月に囲碁の国内史上最年少プロ棋士となる仲邑菫なかむらすみれさん(10)が26日、東京都千代田区の日本棋院で行われた合同表彰式に出席した。

 井山裕太棋聖ら多くのトップ棋士が出席した式典の中で、仲邑さんは団宏明理事長から、棋士の免状を授与された。合同表彰式終了後には13人の新入段棋士が出席した記者会見が行われ、仲邑さんは「世界で戦える棋士になりたいです。よろしくお願いします」とあいさつ。「(自分の強みは)戦いです。寄せ(終盤)をもう少し強くなりたい」と語った。

 また仲邑さんが、世界戦での活躍を目指す囲碁ナショナルチームの育成選手となることも発表された。

 免状を授与された13人の新入段棋士のうち、仲邑さんを含め8人が女流棋士だった。

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508511 0 エンタメ・文化 2019/03/26 20:44:00 2019/03/26 22:28:41 2019/03/26 22:28:41 初段の免状を手に笑顔を見せる仲邑菫さん(26日午後1時58分、東京都千代田区で)=小林武仁撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190326-OYT1I50077-T.jpg?type=thumbnail

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