瀧被告作品巡り、ペンクラブ「作品に罪はない」

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 麻薬取締法違反で起訴された俳優、ミュージシャンのピエール瀧(本名・瀧正則)被告が関わる音楽作品の出荷停止が相次いだことなどについて、日本ペンクラブ(吉岡忍会長)は15日、「作品に罪はない」とする声明を出した。声明では、「近年、芸能人やミュージシャンをはじめとする表現者が逮捕・起訴されるたびに、その作品が封印される事態が繰り返されている」としたうえで、「事なかれ主義の自主規制に走らぬよう切に願うものである」と訴えている。

 また、瀧被告がメンバーのテクノバンド「電気グルーヴ」の作品の出荷や配信を停止しているソニー・ミュージックレーベルズに対し、社会学者の永田夏来さんら有志が同日、撤回を求める約6万4000人分の署名を提出した。同社は、「出荷停止の解除については捜査や裁判の行方を見守りながら検討したい」としている。

538309 0 エンタメ・文化 2019/04/15 19:56:00 2019/04/15 21:03:22 2019/04/15 21:03:22

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