「ひこにゃん」活動費、目標の400万円集まる

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観光客を前にポーズをとるひこにゃん(彦根市で)
観光客を前にポーズをとるひこにゃん(彦根市で)

 滋賀県彦根市の人気キャラクター「ひこにゃん」の活動費を市が支払えなくなっている問題で、活動費の寄付を募っていた運営団体「日本ご当地キャラクター協会」(彦根市)は18日、目標額の400万円が集まったと発表した。

 市長と議会の対立で活動費を含む予算案が否決されたため、市からひこにゃんの活動を委託されている同協会は自主的に活動を続けており、インターネットのクラウドファンディング(CF)で、6月末までの活動費を募っていた。

 寄付が集まり、ひこにゃんはこれまで通り、彦根城などで1日3回活動。CFは5月末まで受け付け、目標額を超える寄付は市内外への派遣事業などに活用する。協会の荒川深冊代表理事は「皆様の支援に感謝している。多くの寄付が集まったのは、ひこにゃんの人気のおかげ」と話している。

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543042 0 エンタメ・文化 2019/04/18 20:09:00 2019/04/18 22:05:41 2019/04/18 22:05:41 観光客を前にポーズをとるひこにゃん(彦根市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/04/20190418-OYT1I50065-T.jpg?type=thumbnail

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